Kの備忘録

2021年受験予定の息子の備忘録

上野大仏と板橋花火大会

7月で塾の夏期講習の前半戦が終了し、やっと本格的な夏休みとなった息子ですが、実のところ、夏休みが始まってすぐに体調を崩し、塾を5日間も休んでしまいました。

しかも、なぜか理社のクラスが下がるどころか一クラス上がっており、狐につままれたような気分です。休んでいる間に進んでしまった新単元の理解や、宿題がたまりにたまっているため、予定していた学習は現在全く進んでいない状態です。やっと、5年下の予習シリーズが昨日到着したので、塾が休みの間に新単元の理解を深めたいと思います。

そんな中ですが、昨日は息子の書いた作品が飾られていましたので、書道展を見に上野美術館と、受験でご利益があることで有名な上野大仏にお参りしてきました。

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そして、夕方からは毎年行っている板橋花火大会を鑑賞してきました。

河川敷でみる火の粉が降ってくるような大迫力の花火と、お腹に響くような打ち上げの音は毎年の事ながら見事でした。

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あと約ひと月、無事に学習が進みますように。

上野大仏様、よろしくお願いいたします。

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5年 公中検模試と全国一貫模試 

先日、『6月号 公立中高一貫校適性検査模試』を自宅受験した話はしていたと思いますが、実はその翌週、組分けテストのあった週の前の週に『第一回 全国一貫模試』の受験もしていました。

その両方の結果が送られてきましたので、所感など。

息子の感想としては、先に、公中検模試を受けたからということもあるとは思いますが、公中検模試は難しく、制限時間内に解答を全部埋めることができず、作文は規定の字数制限をクリアすることができませんでした。

その翌週に早稲田アカデミーで受けた『第一回 全国一貫模試』は、テスト終了後、自信満々で出てきました。「簡単だった」と。

その息子の感想通りの結果になっています。

公立中高一貫校模試 6月号

総合成績ABC1C2DEの6段階

A上位5% B上位6~20% C1上位21~50% 

D上位71%~95% E上位96~100%

適性検査I 37/100 偏差値52 

字の丁寧さ評価B 

適性検査Ⅱ 29/100 偏差値49.8

総合偏差値51・1 評価C1 1347位/3145名 

まだ5年という事もあると思いますが、全体3145名中、小石川志望者はまだ28名と少なかったです。

ほとんどが△評価で、誤字脱字習った漢字をひらがなで書いた場合も容赦なく数点引かれます。(例えば:はしる、よむ、うる、いちど、たべる、ふえる等)字の丁寧さも評価対象。作文は規定文字数に達していなかったため、0点でした。

 

第1回 全国公立中高一貫校対策 一貫模試

適性検査I 97/100 19位/1390名

適性検査Ⅱ 27/100 882位/1390名

偏差値63.4

こちらの模試は、小石川志望者は106名でした。

テストもそうですが、誤字脱字などの採点の厳しさもこちらの方が易しかったように思います。

やはり、課題は作文ですね。この夏で特訓したいと思います。

次回はしっかり対策できた状態で受検できるようにしたいですね。

スーパー銭湯と花火

昨日までで小学校は終わり、今日から夏休み。

明日からは1日6時間の夏季講習が始まります。

我が家は全員温泉好きで、漫画や本が大好きな一家。その2つが合わさったスーパー銭湯が大好きで、かなり定期的に利用します。

明日から宿題と授業漬けでゆっくり何も心配することなく休めるのは今日くらい。ということで、組み分けテスト前から息子がずっと行きたがっていた、お気に入りのスーパー銭湯SUPARAKUに行ってきました。

「今日は、一日だらだらするんだ!」と息子も喜んでいましたが、

温泉に入って、マッサージも予約して、漫画読んで、岩盤浴して、また温泉入って・・・たっぷり7時間、私もスーパー銭湯を満喫しました。

ちなみに息子が今日読んでいたのは、最近ハマっている聖おにいさん

夕方には都内に戻って夜空の花火を鑑賞。

ここのところずっと体調を崩していたので、よいリラックスになりました。

さて、明日から怒涛の夏季講習!

がんばれ!息子!!!

2019年7月 第4回組み分けテスト 所感

 

今回のテストは、大変でした。

前回のテストも本当に勉強不足で今回はもうだめだ。と思いましたが、今回はそれに輪をかけて本当にヤバかったです。

組み分けの週には息子が風邪をひいて学校も塾も数日休み、組み分けテスト前日でさえも全く範囲の勉強が終わらないにもかかわらず全く本人に危機感がなく、勉強態度が改まらない。勉強を始めると眠くなる、トイレに行く、目がかゆいなどと言いはじめ、本当に今回はこのままじゃヤバイよ?」と言い続けても全く勉強は進まず、組み分け前日でさえ、眠くてムリ!」と結局何もできないまま9時ごろ早々に就寝。

テストの日の朝、5時に起きて、理科と算数の組み分けテストの過去問をすると、算数は200/100点もとれず、理科も当然範囲が終わってないので100/50点も取れない。

そこでやっとやばいと気づいた息子。

おそいよ!

今回ばかりは本当にしゃれにならない。

算数も理科も社会も全然勉強不足。とんでもない偏差値になるぞ!

と、組み分けテストの翌日朝から家族会議。

低レベルな話ですが、どうすれば、ちゃんと自覚をもって、計画的に勉強するのか。

YTテストを取って、毎週テストがあれば、毎週の単元を本気で勉強するようになるのではないか?でも、そうすると、平日の勉強時間確保のためには、理社を辞めるしかない。という話にまでなりました。

に電話をして組み分け翌日に急きょ面談を組んでいただき、ご相談。

結果、YTをとるよりは、このまま理社を続ける方向での結論にはなりました。

実際の得点が開示されると、なぜか、理科も算数も偏差値ではそう悪くなく、

4科ではなぜか前回よりも若干偏差値もよかったという結果だったというのもあるのですが・・・

あんなに勉強をしていなかったのに、直前の模擬テストもできなかったのに、

府に落ちない結果です。

下手に偏差値が悪くなかったため、息子のテスト翌日の朝での危機感はもうすでに無く、

偏差値30台も覚悟していたので、ほっとした半面、本人に自覚を持ってもらうためには良かったのか、悪かったのか・・・

 

そして明けて今朝、勉強に付き合った夫も私も息子からしっかり風邪をもらい、夫は体調不良で会社を休みました。

もうすぐ 夏休み。

この夏でどれだけ現在の悪い学習習慣が改善されるか。

どれだけ、前期さぼった分を取り戻せるかに今後がかかっています。

 

 

 

5年6月実施 塾個別面談

毎回毎回組み分けテストの度に、次は『クラス落ちするかも』と言っている息子ですが、前回の組み分けテスト後の上位クラス残留か否か結果を、塾で発表されるまえに私は知っていました。

なぜなら、日にちのアンケートを取ってから、なかなか案内のこなかった塾の面談日。組み分けテスト後にはすぐに案内がハガキであり、そこに書いてあった担当教師の名前が前回同様の先生だったので『またもや安定の上から2番目クラス残留なのね』と知っていたからです。

なるほどね。組み分け終わってテストの結果をみないと、面談教師が変わるかもしれないので、なかなか案内できなかったわけですね。

で、ハガキを見て驚いたことが、2つ。

まず、ご丁寧に担当教師の名前とメッセージが書かれていたこと。

(今までこんな丁寧なことをしてくれた先生がいただろうか?)

そして、面談の時間は15分と決められており、時間内に話が終わるようにあらかじめ聞きたい事などをまとめておいてほしいというようなニュアンスだったのですが、今回、その15分にわざわざ2重線の訂正が入り、20分~30分となっていたこと。

メッセージに関しては、担当教師がマメな人なのかどうなのかにもよると思いますし、今回の担当の先生がマメなタイプの先生である。ということは、以前担当替えのごあいさつの電話をいただいたことから知っていたので、不思議でもなかったのですが、20分~30分?一体なにをそんなに話すことがあるのかしら?と戦々恐々として面談に向かったわけです。

結果、マイナスの意味での心配は杞憂でした。

そして、理解しました。

面談の部屋に入ってきた担当者は2人。

時間もたっぷり、しっかりとお話しを聞いていただき、途中で話しをさえぎられることもなく、長くなった分は、2人のうち1人の担当者が席を抜けることでもう一人の担当者に最後まで対応していただけました。

今までの面談は、担当教師2名でしていただけるときは、算数と国語の担当者2名での面談。

1名の時は、国語の担当者がいらしていました。

考えてみると、2名で面談を担当していただいた時というのは、その直近のテストで息子の4科総合の偏差値が60を超えていた時だったんです。

今回の息子の4科総合偏差値は60を超えていました。

完全に理解しました。

な~んだ、そういう事だったのか。

と、今までの過去の面談が走馬灯のように駆け抜けました。

5年生になって、本格的な受験体制になったという事もありますが、これが生徒格差というやつなのだろうな。と思い知りました。

お客様扱いされないように、今後もこの成績をキープあるいは、上げていかないといけないんだろうなぁ。と感じた面談でした。

まぁ。実際今のままでの偏差値では志望校は厳しいですしね。

SSH企画!高校生が教える「小学生体験講座」

組分けテストも差し迫っている大事な週末ですが、

今日は市川学園SSH企画、高校生が教える「小学生体験講座」に参加してきました。

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初めて市川学園を訪れましたが、総武線本八幡駅よりバスで約10分

建物を入って受付を済ませ、すぐに「第三教育センター」と呼ばれるきれいで広い図書室で待機。

その後、10時から12時まで、フリーで自分の興味がある場所へ行って、

たくさんの実験やワークショップを体験しました。

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さすが、SSH指定校だけあって、たくさんの実験室や化学室があり、たくさんの生徒さんが、いろいろな実験等についての説明をしてくれます。

微生物を顕微鏡で覗いたり、エタノールを使って雲をつくってみたり、ペットボトルロケットを飛ばしたり、確率の話、真空や、音の振動DNAの観察、ブロック迷路を使ったダンゴムシの観察、葉っぱの光合成についての実験、物理を使った射撃など、とても全部は回り切れず、たくさんの体験を2時間たっぷりさせていただきました。

息子はとても楽しかったみたいです。

一番驚いていたのは、ばね電話だったかな?

帰りは、京成八幡直通のバスに乗り、京成線で帰宅しました。

今度は文化祭に行きたいという息子ですが、日程が小石川と本郷と渋々の文化祭にかぶっています。

あの三連休は、何校かの文化祭を掛け持ちする形になりそうです。

SH学校説明会

雨が降りしきる中、日本で一番受験者数が多いと呼び声高い、

栄東中学の学校説明会に行ってきました。

1月の埼玉で一番最初に栄東A日程の入試があり、

昨年のA日程だけで受験者約6000人、合格者なんと約4000人だそうです。

入試結果で自分のその時の立ち位置がわかるような丁寧な詳細があるそうで、

進学実績も素晴らしいことから、お試し&慣らし&結構本気組の三つ巴状態。

たぶん我が家も受験することになるのではないかなぁ?

と思い、行ってきました。

東大宮までは湘南新宿ライン宇都宮線で行きましたが、

都内からの電車はガラガラでした。

ただし、9時台の電車は10分間隔で、ホームで電車をしばし待つことに。

それ以外での電車でのストレスは少なそうです。

東大宮から栄東までは、ほぼ直線で歩いて約10分

降りたほとんどの方が保護者会に向かう人たちだったようで、

人の波についていけば、ほどなく栄東中学に到着。

その道中、雨の中一人だけいましたよ。

ビニールで完全防御されたゴロゴロカート(営業チラシが入っていると思われる)

を傍らに、レインコート姿でチラシ配りをするお姉さん。

説明会会場では、15名ほどの先生が一斉に並んで座っています。

とても上手に司会進行をしているのは、ずいぶん若そうな女性だったけど、

特に紹介はありませんでしたが、生徒さんだったのかもしれません。

学校名物ともいえる、一部で熱狂的に支持されている校長先生

熱いアツイあつーい!演説の後、中学1年生を担任されている

方のお話し。その後もう一度校長が進学実績等についてアツーク!語った後、

何班かに別れで学校見学となりました。

広い学校です。

室内温水プール茶道部が主に使っている立派なコイが泳ぐ池のほとりに建つ東屋

そして驚いたのが、この学校、神社がありますよ。

それも立派な鳥居のある、福岡の大宰府天満宮より神様にお越しいただいた

きちんとした神社が。その名も栄東神社

神社を移してくるまでは、毎年大宰府までお参りに行っていたそうです。

神様まで連れてきてしまう行動力に驚きです。

もし受験する際は、ここに手を合わせてから入試に向かわせよう。

説明会が行われる講堂へ行く道すじに、

我が家の近くの区民図書館より立派な独立式の2階建ての図書館がありました。

残念ながら、見学コースには入ってなかったので、入り口から覗いただけです。

やはり、施設は充実していますね。

中学生は月~金の完全給食で、高校生は食堂を使用。

昼食は教室で先生も一緒にとるそうで、その理由が、

生徒の食欲がなさそうなど、生徒の様子が一番よくわかるから

との事だそうです。

公立の中学みたいでいいですね。

親的には給食は非常に助かりますし、学校の印象としては

給食を一緒に取るのもそうですが、登下校時には、

朝、夕教員が道筋数メートルおきに立ったりなど、

とても先生方の面倒見が良さそうだなと感じました。

土曜日は中学生も食堂を利用できるそうです。

※11月23日 入試問題学習会 

2020年度入試方針に沿った問題を使って6年生対象4教科解説授業

難関大クラスA日程 1月10日 難関大120名 東大20名

4教科 国語 算数(50分100点) 理科 社会 (計60分計100点(どちらからやってもよい)

東大特待Ⅰ 1月12日 A日程合格者の中より特待生30名

4教科 国語 算数(50分150点) 社会 理科(40分75点)

入学手続き最終日 2月7日